レビトラと荒ぶる男性

持続力の悩みを解決できるレビトラは保険適用外

世界で二番目に開発された勃起不全治療薬のレビトラは、特に持続力の問題を抱えている人の救世主となるお薬です。硬さはあるのに挿入の途中で折れてしまう中折れ、一瞬で萎えてしまうという悩みを解決してくれます。勃起不全治療薬は、陰茎を勃起させている血管拡張物質を分解されにくくします。PDE5という酵素が血管拡張物質を分解するのですが、この酵素を妨げるのです。なので、硬度や持続力がアップするわけです。
中折れや勃起不全の悩みを解決してくれるレビトラですが、病院でしか手に入れることができません。服用するには医師による処方箋が必要なので、近くのドラッグストアや薬局で購入できないのです。気になるのはレビトラのお値段です。勃起不全で病院に行く時の治療費も気になります。勃起不全の治療は、生命の維持に必要な治療ではないので保険が適用されません。従って、レビトラも保険は適用されません。自費診療のお薬となるので、治療費もですが値段は病院が決めます。
保険適用外のレビトラの平均価格ですが、10mgで1,500円が一般的です。20mgのものは2,200円が平均的な価格と言われています。一錠でこれだけの値段です。普通の保険が適用されるお薬なら国が決めた値段からの3割負担で済むのですが、保険が適用されないとお薬は高いものです。一錠で1,000円以上するレビトラの価格がどのように決まっているのか疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。自由診療のお薬の値段は、だいたいは製薬会社からの納入価格に病院の利益分として3割を乗せた価格になっているそうです。病院によってはレビトラで儲けようとして利益分を4割にしている所もあるでしょう。ホームページなどでレビトラの価格を公表している病院だと安心できます。